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Project Caravanができるまでとあとそれから。

Backpackers'Japanの前身となった"Caravan"結成から会社設立まで+αを綴った日記集。現在世界一周&ゲストハウス設立目論み中。

2010

04/11

Sun

01:19:55

いざ、東京調査再び! 

Category【 日記 】
3月1日の出発から40日目の昨日


やっと、

やっと…





東京帰ってきました!!!!!!


八王子に帰ってきて駅前を歩く本間君と俺



「なんか、意外とあっという間だったね」

「帰ってきた感動とか、あんまねえな」


あ、あれっ?なんとなーく薄味な旅の終わり?





しかし京都地区も終え、日本調査の結論はしっかりとまとめられた。

俺と本間君が出した物件探し基準の結論は、


東京23区近郊の外国人旅行者が多く集まる駅(トランジット駅または観光資源付近の駅)、徒歩10分圏内にある物件を探す。


「収益の見込みがある」と言う一点に絞って出した答えがこれ。
なんとなく普通に見えるかもしれないけど、「ゲストハウスが無い地方大都市で行った方がいいかも」という考えもあったので、そういったあらゆる案を選定した上で「東京」と提示する事ができた。

なのでいくつもの可能性の上に立った十分意味のある結論なのです。


しかし!東京でやるなら尚更東京地区での調査が甘い!と明日から再度東京の宿をいくつか見て回ることにしました。


これが(何も問題なければ)物件を探し始まる前の最終調査になる。
未来の競合が訪問するわけだからあまりいい感触を持たない宿もあるかもしれないけど。


でもある大手チェーンのマネージャーがこう言っていた。


「まだまだバックパッカーの供給が間に合ってないから、業界で結託して文化を根付かせる時期なんだ。少なくとも今はね。これから取りあう時代になってくれば教えられないことも出てくるのかもしれないけど、今は君らみたいな若い人にも情報は全部出していくよ」



そしてその後人を紹介してくれたり、内装の仕方を教えてくれたり、更には設備品の値切り方まで、本当になんでも教えてくれた。



文化が根付いて良さが認められ、使う人が増えれば、需要と供給のバランスは崩れることはない。
俺たちも将来、もし同じような夢を持った若者が目の前に現れたら、こうありたいものです。



---


最終調査地、京都でのできごと。


桜満開の京都の街中、レンタサイクルで走る俺と本間君の前に、外国人旅行者5人が横に並んでいて、皆それぞれに大きいバックパックを背負っていた。

本間「っくあ~。なんで外人の背負うバックパックってあんなに様になるんだろうな~。」

石崎「…あんな風に(世界一周を)したかったんでしょ?」

本間「ぶっ(吹)。思い出しちったよああ~。もちろん俺だって行きたいのに諦めたのよ?」





そういうわけで、桐村宮島組の世界一周の出発も迫ってきてます。
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