FC2ブログ
01< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29.>03

Project Caravanができるまでとあとそれから。

Backpackers'Japanの前身となった"Caravan"結成から会社設立まで+αを綴った日記集。現在世界一周&ゲストハウス設立目論み中。

2010

04/28

Wed

08:37:42

ゲストハウスblog完成! 

Category【 未分類 】
こちらもなんとか4月中に完成できました~!

今後ゲストハウスについての記事(物件探し~認可申請~OPEN)についてはこちらのブログからどうぞ!!

【ブログ:東京ゲストハウスプロジェクト】
東京ゲストハウスプロジェクト

スポンサーサイト



 

2010

03/01

Mon

11:35:19

logorithm. 

Category【 未分類 】
(読んでない人は土曜日の記事からどうぞ…)

Backpacers'Japanのロゴマーク作成をまかされた俺。

みんな「何日ぐらいかかる?」

石崎「1日で出来るかもしれないし1週間かかってもできないかもしれない…。とにかく時間をくれ!」

そして2~3日、日本調査の資料を作りつつ、静かなカフェに鉛筆とB5の白紙と色鉛筆を持ってしばらくこもり切る。



イラストを描くのとロゴマークを考えるのって結構違う。

わかりやすくなきゃいけないし、浸透するようなもの、長く愛されるもの、思いがこもっているもの、
時代に合っているもの、会社のイメージに合っているもの…


そしてみんなの希望は、

本間「鷹がいい。自由に飛び回る姿が好き。旅人のイメージ。もしくはBJ(Backpackers'Japanの略)をスタイリッシュに」

桐村「金(Gold)ならなんでも。あとかっこよければ。動物とか鳥は嫌だ。」

宮嶌「宿。ハコ。矢印が集まる。木。集約。」




統一…できねえなあ。。。



悩んでいてもしょうがないのでとにかく筆を走らせる。

お金がないのでカフェでも二杯めからは水をもらった。

一日四~五杯は水を飲んだ。



そして最終的にいくつか出来上がったもの。
RIMG1546_convert_20100301111221.jpg


この中からさらにいくつか候補を絞る。


俺が一押しした箱型のロゴがあったのだが、


「デザイン会社とかおもちゃ会社っぽい」という理由で二位落選。


俺も自分で作りつつ、うすうす感づいてはいた。。




そして最終決定したのがこれ。
BJロゴsim_convert_20100301112111

社名とならべるとこんな感じ。
Backpackers+Japan_convert_20100301112152.jpg


一番シンプルなものにしました。イメージで言っても社名にすんなりなじんでいる、ということで。

基盤となるJ(Japan)の上にB(Backpack,BackpackersHostel)が乗っかっている、そんな旗をイメージして作っています。



みんなもうん、いいね。と納得。

本間君だけ最後まで鷹を飛ばそうとしていましたが、「安っぽくなっちゃうなー」と最後は諦め(?)決定。

名刺もなんとか日本調査スタート前までに間に合ったのでこれからは配れる!!



今日からいよいよ日本調査スタート。
部屋の掃除や荷物の準備でバタバタです。

とりあえずこれから100均とコインランドリーに行ってきまーす。






おまけ
RIMG1547_convert_20100301111353.jpg
描いてみた

 

2009

12/19

Sat

20:47:38

Here comes a new share mate!!! 

Category【 未分類 】
どうも、副代表のDANKEこと琢也です。


今日は石崎から

「もう町田でいっぱいいっぱいで・・・ほんとに情けないけど今日のブログ書いてくれないかな・・・」

と泣きそうなメールがきたので、今日は代筆で


しかし急に言われても何を書きましょうか・・・
今週は第二回world journey(略称W/J)のミーティング前ということで、WJの理念やらルールやら、参加者とのやり取りやら
WJを少しずつ形にしていく作業の週でした。


とまあ、今週はそれは置いといて。


今日は俺と代表本間貴裕との出会いでも書きましょうかね(そっちのほうが面白くねぇよという苦情は受けつけません)



_________________________________________________


あれは約3年前の夏、当時オーストラリアのマコーリー大学に交換留学生として行っていた俺はシドニーど真ん中の40階建ての高層マンション(2LDK)に韓国人、ブラジル人とかと7人で住んでいた


「街中に住むなんて有り得ないわ!うるさくて勉強できないじゃない、すぐに大学の寮に引っ越してきなさい!」
という大学スタッフの反対を押し切り、そこに住みながら勉強していた


理由はただひとつ


街で遊びたいから



めちゃくちゃ勉強もしたし、遊びまくった

そんなある日2人の青年が部屋にやってきた
ルームメイトの入れ替わりが激しいこの家では、こんなことは日常茶飯事
俺は気にせず勉強していたのだが


その男「ちぃ~~すっ!!!」



俺「あ、どうも(なんだこの見た目も頭も軽そうなやつは)※俺は軽い男が嫌いである※」



その男「ここいい部屋っすね~」



俺「まあそうですね(ま、まさかこいつ・・・)」



その男「俺部屋探してるんっすよね~ここに住もうかな~」



俺「・・・いや~やめたほうがいいですよ^^いろいろ問題あるし(やばい!こんなやつが来たら絶対に勉強できんわ!!!)」



その男「じゃあ他にも回ってくるんで、またっす!」



俺「あ、そうですか、他にもいいところありますよ♪(すっすっす、うるせぇ)



そしてそんなやり取りも忘れ数日後、帰宅して




俺「今日も疲れt(ry  ・・・Σ(゚Д゚;)」




「あ、どうもっす!今日からここに住むことになった本間っす!よろしくっす!




  帰  れ



さようなら、俺の静かな生活・・・
______________________________________________________


そこから少しずつ語るようになり、打解け、将来の夢や過去の反省など毎晩のようにベランダで酒を飲みながら話をするようになり、今に至るというわけです。

まあまた機会があれば、他のメンバーとの絡みもお話しましょう。
では来週はまた石崎にバトンを。
ルームメイトと
 

2009

08/08

Sat

23:59:17

宴酣 

Category【 未分類 】
八王子は今日はお祭りでした。

出店とか、山車とか。

日本人としての血が騒…。

明日は乱闘になるとかならないとか…。



--

(前回からの続き…)


(…の、前に前回のまとめ)

桐村君の高校の同級生、清水君。

清水君が家に来た。

清水君が帰っていった。

清水君から連絡が来た。

「話したいことがある」


--以上。

では改めてここから。

清水君が再び僕らの家に来た。


清水「まず結論から言うと、」



…ゴクリ。



清水「一緒に行かせて欲しい。て、いうか、行きます。どうあっても。」

四人「(もしや、とは思いながらも)…!」


そうして清水君は、自分がどこで生まれどんな風に過ごし、
何に興味を持ち、どんなことについて考えてきたのか、
実にその23年間分を僕らの前で語った。


僕らはみんな暫くの間、ほとんど何も聞かず、
ただその話をだまって聞いていた。


「俺のことまず知ってもらいたい。」

と言って話し始めた彼、

「俺はホント、弱虫だから。」

確か話の終わりはそう結んでた、と思う。
弱虫って言葉の意味は深く聞きはしなかったけれど、


でもその時、迷いみたいなものは無いように、少なくとも僕には見えた。
だから弱虫ってのはそういう意味では全然無くって、
でも自分を表す大切な言葉なのかもしれないなー。と僕は勝手に思っていた。



そのままみんなで映画の話や写真の話になる。

あれがあーでいやこーで。
この写真はここが…。

さ、じゃあ今日はこんな感じで…。


僕「あれ、や、ちょっと待って世界一周は?参加は?」

みんな『いや、そりゃあ…


行くっしょ!!」

行こう!!」



んじゃ…

『乾杯!!』



そんなどこかの海賊漫画張りの乾杯で、なんと、



八人目、決定!!






そしてそのまた一週間後、宮嶋の携帯電話に一通のメールが届く。


(そしてまたいいところで来週に続く…)
 

2009

04/11

Sat

23:38:27

April come she will. 

Category【 未分類 】
四月になれば彼女は

という曲が優しくて好きだった。

少し悲しい曲。


四月に入ったわけだけれど
春ってなんだかそういう感じ、ありますよね。


さてそんな感傷を一ミリほども許さず、新生活がスタートしました。


まずは五月中旬からのたいやき屋の物件探し。



探し初めてわかったけど物件を探すときは大体二つのパターンがあるようで。


①不動産屋に駆け込んで紹介してもらう。


②町を歩いてみて「テナント募集」とかいてあるところに電話して交渉。


不動産屋を当たると、「ちょうどいいのがこことこことここに…。」

とポンポン紹介されることもあれば、

「今は全然無いね~悪いけどほか当たって。」

と入口で断られてしまうこともある。




そしてもちろん実際に物件を見て「ここは人通りもあるし駅からもわりと近い!賃料もよし。オーケー、候補に入れよう。」

ということもあれば、

「徒歩五分って書いてあるけど絶対もっとかかってるなー。しかも商店街からはずれて人通りもほとんど。う~んちょっとこれはナシ。」


となることもある。

「物件は縁物だからね。」とも何ヶ所かで言われた。タイミングと運がすごく重要なんだなあ、と実感。こういうのって、やってみなきゃわからないね。


取り敢えず僕たちは素人なので、足で稼いで良さそうなところを候補としてあげるだけあげるしかない!ということで、


OK!

う~ん

保留!

ダメ!


みたいな感じで手当たり次第に見て回ってます。


候補が出たらあとは本部や上の人に任せるってことで。



しかしこの店舗探し、ひたすらあるいて回るので非常に疲れる…しかも背中には荷物入りのバックパック、1日見て回ると足と腰がもう限界…ってな生活をここ四・五日してます。


もちろん今日も続行!
東京に住んでた去年一年間よりも色んな駅に降りてるな、絶対。




…そういえば本間君は東京に長いこと滞在したり色んなとこ回るのがそもそも初めてなので、こんなこと言ってました。


某駅にて
本間「この街好きじゃないなー。人がトゲトゲしてる。」


本間「俺、シシガミになって歩く度に周りに森を増やしていきたい!




う~ん立派な夢ですね、応援します。



と冷やかしつつ、今当たり前に立ち並んでいるビル街が森に戻っていく姿を想像してみた。


武器を楽器に、都会を森に。


うん、悪くない。